まあタイトル通りですが、私はチームニンジャ(以下チーニン)が作るゲームが嫌いです。
仁王3が出ましたが、どうせ内容などほぼ同じだと思うし、仁王、仁王2、ローニン、ウォーロンまでしかやってませんがその感想から嫌いなのです。
仁王シリーズ、ローニンには歴史上、実在した人物が出てきます。
そして仁王は妖怪や鬼などが敵として出てきます。
これらが完全に別れていれば、別にいいのですが、史実を妖怪と絡めてくるところが嫌いなのです。
はっきり言って、実在した戦国武将達に失礼ではないですか?
秀吉にしても力を付けていったのは妖怪のおかげのように表現しています。
これはいくらなんでもひどい。
秀吉が生きていたら怒り狂ってるのではないでしょうか。
ローニンなどはなんと死んだ人の生存ルートがあるのです。
坂本龍馬が生きてるのです。
これはもうゲームというより漫画、ただのフィクションならそう明記するのが普通だと思うのですが、ゲーム中に「史実を元にしていますがフィクションです」という注意書きも何も出てきません。
あと仁王には蜘蛛が出てくるのでこれもアウト。オプションで見た目を変えられるようにできるのが普通だと思うのですが、できません。
現代のゲームとしてありえないクオリティ。
死んでも買ってはいけない。